さっき、英才教育についての番組を見ました。
英才教育は、「子供がかわいそう」って言う人もいるけど、
彼らがやっていたことは基本的な事でした。
たくさん本を読み聞かせたり、
いろいろな事を考えさせたり、
自分の意見を持って人と話し合ったり、
そういう事が本当の教育なんじゃないかって思った。
自由な発想が許される。
なにより、子供達が楽しみながら学べるのがいい。
そこに親のエゴが無い事が前提だとは思うんだけど・・。
ただ教科書があって、丸暗記しただけじゃ意味が無い。
答えが一つじゃつまらないでしょう。
成績を上げる為の教育ではなくて、
本当に興味を持った事を深く学べる教育が必要じゃないかって思う。
人それぞれ得意分野は違うんだから。
あー、私はまだ子供のままなんだ。
あのとき嫌だった思いがまだ心の底でうろうろしている。
他の人と意見がちがったらダメとか、
どうして?何故?系の質問をしたらダメとか、
一つの方法でしか答えを出しちゃダメとか、
あー、嫌だ・・。
わたしがわたしでいて何が悪いんだ!
学ぶ楽しみを奪わないでください。
いい点数をとったらいいとか、
そういう事じゃない。
大切なのは学ぶのが楽しいって思えること。
あまりにも嫌な思い出すぎて、
まだ癒せない。
でも、癒してみせるわ!
だって、人生は楽しい方がいいし、
幸せな方がいい。