臭いものに蓋をしている場合ではない。
現実をみなければ。
生きている動物を処分するって、
どういうことなんだ。
生きているのに。
本当は見たくない。
考えたくない。
でも、考えていかなかったら何も変わらない。
現実をみるのは辛い。
こんなにも辛いものだったんだ、って、
久しぶりに思い出した。
こんなにも生きるのは辛かったんだ。
例えば、たいせつな人が
いきなり檻に入れられて、
処分されてしまったら、
だれだって傷つくでしょう。
悲しいでしょう。
どうして、こんな風になってしまったのだろう。
人間はどうして、
こんなに自身を傷つけられるのだろう。
皆がもっと素直になったら、
もっといい世界になっていく気がする・・。
魂はもともと美しいものだから。
信じるのは辛いけれど、
それでも、大丈夫だと言い聞かせたい。
そして、
私は、どうして人間に生まれてしまったのだろう。
正直今は、
「人間になんかなりたくなかった。」
と感じてしまう。思ってしまう。
どうか、
「人間に生まれてよかった」
と思えますように。