今日の夕飯は餃子っぽいワンタンでした。
お肉の変わりに高きびをいれて、ベジタリアンに。
醤油に生の鷹の爪を輪切りにして種ごと入れて、
マレーシアのタレっぽくしたのですが、
みんちゃんが鷹の爪を一つずつ食べだし、
目をつぶってじっとしてる・・と思ったら、
目から液体がすーっと流れ出てきました。
泣くなら食べなきゃいいのに。
そう言ったら、
いやいや、これも精神を鍛える一つの修業なのだ。
と。
鷹の爪で修業って、苦行ですか。
人間には
Body,Feeling,Mental Object,Mind
の4つのMeditation Objectがある。
「からい」=「不快」
「痛い」=「不快」
という感情はそれらが合わさってつくり出されたもので、
「からい」や「痛い」が「不快」と等しい訳ではない。
と。
だから、「からい」「痛い」ということに集中して、
上の4つのものをバラバラにしたら、
鷹の爪も食べられるのだ。
と。
多分そういう事を言っていたと思う。
確かに、不快だと思う事は、
本当は不快ではないのかもしれない。
自分がつくり出したものだから。
自分の観る世界は、自分を鏡にうつした世界なのだと、
だれかが言っていたようなきがする。
素敵な世界を創っていきたいねぇ!!
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