多分、体も心も疲れている。
それを認める事は決して罪ではなく、
自分が自分であるために必要なこと。
今の人間社会で生きていく事の難しさや辛さや、
違和感を否定せずに生きていこうと思う。
それが自分らしさなら、
それでいいじゃないかと思う。
そう思えるようになりつつある。
確かに、諦めた方が楽だし、
長い物にまかれて生きた方が傷つかない。
でも、それでも私は自分自身を大切にしたいと願う。
見て見ぬ振りをした方が辛いから。
だから、嘘はつかない。
自分に正直に生きる。
私を笑って、馬鹿にしたいのなら、
そうしてくれていい。
それで本当に気が晴れるのならそうしてもらっていい。
もう独りじゃないし、理解してくれる人達もいる。
私は幸せであるし、もう怖くはない。
恐怖や不安は自分の中にあるものなのだと、
いろいろな人から聞いて、なるほどと思った。
無意味に不安になる事はない。
せっかくの限られた人生、不安は極力少なくていい。
自分の目から見える世界は平和で光の満ちたものなのだと、
ようやく納得しつつある。
そしてもう少しで世界がよい方向に変わっていく。
そのためにきちんと自分と向き合う必要があるのだと、
そのために何度も何度もチャンスを与えて頂いたのだと、
なんだかそう思った。
少しずつ自分と向き合っていく。
辛いが、きっと越えてしまえばどうってことは無かったと思えるはず。
いつだって、乗り越えてきた。
今まで生きて来られた。
だから、きっと今回も大丈夫でしょう。
自分を信じていれば大丈夫。