中学三年生の生徒が白鳥を殺すなんて、
一体どうなってしまったのだろう。
普通の精神なら動物を殺すなんてことは出来ないはず。
この生徒は何故こういう行動をとってしまったのか。
朝日新聞のサイトでは詳しい情報は載っていないが、
殺してしまった理由を知る事が大切ではないか。
この生徒を批判する前に、
この生徒がどんな生活を送ってきたのか知る必要がある。
もちろん動物を殺すのは悪。
しかし、幸せな人生を歩んできた人間が人や他の動物を傷つける事は無い。
何も知らない人間がこの生徒のすべてを批判する権利は無い。
生徒の行動のみを批判するべきである。
そして、きっと、私達大人が
どうしたらこの男子生徒が感情をとりもどせるか、
どうしたら自分自身の犯した罪の重大さに気付いてもらえるか、
を考える必要がある。
asahi.com:「抵抗する白鳥殺すの楽しかった」水戸の中3書類送検ー社会